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ねぎログ

毎日更新の雑記ブログ。IT企業に勤めるサラリーマンが日々の想いを語っていきます。

僕が1年間ニートをした話 その2 ~はじめての就職編~

この記事は、大学生編の続きです。

  

negitaro.hatenablog.com

 

 

 

 

 新卒者就職応援プロジェクトに参加することを決めた僕。

 

まず前提としてこのプロジェクトは、「紹介予定派遣」みたいなものです。

 

なので、このプロジェクトを利用するにあたり

助成金の手続き等を行ってくれる派遣"元"企業と

実際に実習を行う派遣"先"企業の二つの企業とのやり取りが必要です。

 

簡単に会社に入るまでの流れを簡単に説明しておきます。

 

(1)派遣"元"企業で個人情報等の登録。

(2)派遣"元"企業のHPで行きたい企業を探し派遣元企業に伝える。

(3)派遣"元"企業が派遣"先"企業に連絡を取り、面談の日程調整し、面談。

    双方の合意があれば就業開始。

(4)半年間働いてみて双方の合意があれば"派遣先"企業にそのまま雇用される。

 

こんな流れだったと思います。

 

 

そして僕は、ダーツや雑貨を扱っているネットショップのベンチャー企業

選び、そこでの実習が決まりました。

そこを選んだ理由は、一番楽そうだったからです。

 

そして無事5月から働けることになりました。

 

 

 

そして5月になり、職場での実習が始まりました。

 

この職場って今考えるとすごく楽な職場だったと思いますが、

当時の僕にはものすごく辛かったです。

 

当時僕が辛いと感じていた事をあげていきましょう。

 

 

 

勤務時間

残業はなかったので、9時から18時まで働くだけでよかったのですが、

それでもつらかったです。

 

大学生時代からダラけていた僕は、もう集中力が全く続きませんでした。

とにかく苦痛で仕方がありませんでした。

 

こんなこと毎日やんなくちゃいけないのかよと。

午前中で集中力が切れてしまい、午後はもう何も頭に入ってこないような状態でした。 

 

 

 

 

仕事量

まず覚える事が多過ぎました。

 

これも今考えると適量もしくは少ないぐらいだったんですけど、

学生時代に頭を使っていない僕にはパンク寸前でした。

 

仕事を覚えていないので、ケアレスミスをしまくってた記憶があります。

 

それでいてそのミスの対策も立てたりせずにミスを繰り返すもんだから

周りからの評価はかなり低かったと思います。

 

 

 

 

人間関係

とにかく気疲れしました。

なんせ会社には心を許せる人間が誰もいないわけですからね。

 

学生時代は誰かしら一人と仲良くなればそこから友達の輪が

広がっていきワッショイワッショイってな感じで

上り調子になっていくんですが、社会だとそうはいきませんでした。

 

改めて自分は一人だと輝けないのだと知った瞬間でもありました。

 

 

 

 

 

周囲との能力差

とにかく周りの人達が優秀に見えました。

 

仕事もスムーズにこなすし、上司との人間関係も良好、とても真似できないなと

自信をどんどん無くしていきました。

 

また、その会社は比較的高学歴な人が多く低学歴な僕は、

どうせ何をやっても駄目なんだ、追いつけないんだとと色々なことを

諦めてしまっていました。

 

 

 

 

先輩からの注意の連続

当然仕事ができない僕は、先輩からも気に入られませんでしたし、

よく叱られていました。

 

且つ自分の指導者の先輩社員がとにかく嫌な人でした。

 

ねちねち説教してくるし、何か聞きにいくと明らかに不機嫌オーラを出してくるし、

でも女性社員にはすごいデレデレするしっていうかなりの人格者でした。

 

この先輩と毎日付き合っているうちに当時の僕は、

日に日に疲れていき、辞めることを決意しました。

 

当時まだ22歳だしどうにでもなるだろと思っていました。

 

そして8月に辞める旨を上司に報告

たしか9月入る前ぐらいに辞めさせてもらえたと思います。

 

 

そしてそこから約1年 ニートをすることになるとは思いませんでした。

 

 

 

会社を辞めるときの手続き マル得 ガイド
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